【期間限定〜2/28まで】 年齢のせいにしない“動ける体”へ 根本改善・初回 3 回お試しプラン

5日間の発熱のあと、「骨で座っている」ように感じた理由

これは、今回の発熱中から回復までのあいだに、
私自身の体で起きたことを振り返り、体への気づきを記した、
あくまで個人的な体験の記録です。
発熱そのものは身体的に大変ではありましたが、
回復後に感じた体の変化がとても興味深く、
今回はそのことをブログに残しておこうと思いました。

目次

5日間の発熱

少し前に 久々に発熱をしまして5日間の発熱 5日間ほぼ床に伏す状態が続きました。

その間、スタジオはお休みをいただき、ご予約いただいていた皆さま、また地域講座の担当者さまには、ご理解とご変更をいただき、本当にありがとうございました。

この5日間は、体温が37度〜39度を行ったり来たりする状態が続き、眠りは浅く、同じ姿勢でいることがだんだん辛くなっていきました。

咳もあり、仰向けでいることが苦しく感じる場面もありました。

そういえば・・頻繁にしていたこと

この5日間を振り返ってみて、あとから気づいたことがあります。

発熱でじっと寝ていられなかったこと、また同じ態勢がだんだん辛くなってきて 無意識の中で 体の位置を頻繁に変えていたと。

後から振り返ると そんなことに気づきました。

頻繁な寝返り うつ伏せで 片足を胸に引き寄せたり。

それは「体を動かそう」と意識していたわけではなく、動かざるを得ない、そんな状況だったように思います。

後から振り返ると、同じ姿勢でいることで生じる不快さを避けるために、体が自然と位置を調整していたのかもしれません。

一般的に、大人は一晩のあいだに、20〜30回ほど寝返りをすると言われています。

今回のように眠りが浅く、体に不快さを感じていた状態では、それよりも多く体勢を変えていたのかもしれません。

回復後の驚き・・体の軽さ

さて 6日目に 熱が下がり 体を起こした時 気づいたことがありました。

「体が軽い!」

「あれだけ寝ていてのに体が痛くない!」

これには驚きでした。これだけ寝込むと体痛いかなと思ったんですが、そこは全然痛くありません。むしろ体の軽さを感じていました。
そして 気持ちもスッキリしている感覚があったんです。

そして もう1つ気づいたことがありました。

朝 私は20分ほど 目を閉じて 座る時間を設けています。
この日は6日ぶりにそれをしたんです。

そしたら 座る感覚が違う!あ〜 骨で座っている!って言うことに気づきました。

体に余分な力が入っていないと 感じるんです。力を抜こうとしているわけじゃない。ただただ 体の力が抜けている感じがありました。

一言で言えば とても心地よい!


そのとき、

「日頃、私たちは無意識のうちに、体に力を入れて過ごしているのかもしれないな」と、思ったんですね。

何かを足すことより、 邪魔しない時間

今回のことで、 体が回復するとき、 私が思っている以上に自分で調整しているのかもしれない と感じました。 発熱により「がんばれない状態」、 頻繁な寝返りなどにより 無意識の力み・踏ん張り・姿勢の癖が一度リセットされたのではないかと考えました。

普段は 無意識の中で 
・座るときに背中を無意識に立てている
・「ちゃんと座ろう」「姿勢をよく」と言う意識
・「日々の色々な・・・しなければならない・・などの緊張」

などが 体を緊張させて体をコントロールしている そんなことが あるのだと改めて気づきました。

何かを足すことより、 邪魔しない時間も大切なのかもしれません。

危機という意味

ピンチはチャンスといいますね。

大変と感じると同時に、やはり 今回のように気づきがあるんだな〜と思った1週間でした。

尊敬する方に教えてもらった言葉があります。「危機」と言葉は 「危ない」と言う「危」と、「機会」の「機」。つまり 危ないと感じていることは 機会を得ていること。 ピンチはチャンスなんだと。私にとって この体調を崩した期間が 学びが多い「機会」となりました。

さて 寝返りのことについて 少し触れましたが この期間に寝返りってすごいな〜と感じたので これについて また違った視点から次回のブログで考えてみたいと思います。

最後まで お読みいただきありがとうございました。

【無料】筋膜リリース・たった一つのテニスボでからだ全体をゆるめる方法

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

肩こり・腰痛・軽減率100%トレーナー・森 貴代美です。

肩こり・腰痛をなんとかしたい!という想いの女性の方へ 全力サポートさせて頂いています。
小学生の頃から肩こり、高校から慢性的な腰痛、そして成人になって急激な腰痛の経験。でも、成人になり、体の専門家とのご縁を頂き 体は丁寧に動かしていくことで 改善していくということを体感しました。 

私もお世話になった専門家のようになりたい!と強く思い、今に至ります。

これらの経験があるので お伝えする事ができます。

あなたが もし「この肩こり 腰痛は 仕方が無い・・・」「もう 歳だから・・・」と感じていたら、どうか あきらめないでください!
そのお困り事ご一緒に解決めざしましょう!

いくつになっても 体は変わります!
いくつになっても 好きな事が好きなだけできる心と体であるために♪

目次