ひそかに(^^)憧れ♪【開脚】そのために何からすればいい?

開脚
はなさん

ネットとかテレビで開脚している人
みるとすごいな~と思いますね。
私、体固いからできないですよ~。

もり

開脚 憧れますよね。

はなさん

はい。

もり

時間はかかりますが
コツコツやって行くと出来るようになりますよ。
開脚目指すには それほど複雑な体操は必要ありませんし。
取り組み易いと思います。

はなさん

私でも
 だいじょうぶですか?

もり

もちろんです!
どんなことからはじめていったらいいか
一緒にやってみましょう!

はなさん

はい!


密かに憧れる開脚・・・。

でも 体硬いし できないだろうな~。

こんな風に思われている方に 大丈夫!出来るようになりますよ~!

という記事です(^^)

目次

私も おもっていました。自分にはむりだろう・・・と(^^)

密かに・・・

開脚ってしてみたいな~

体柔らかいといいな~

と思った事はありませんか?

私は 思っていました(^^)

でも 

「自分は 体硬いからムリでしょ」

「あの人は もともと体が柔らかいから できるんだよ・・・きっと」

と 多分なんですが無意識の中で思っていて

あまり 開脚に注目をしてこなかったんですね。

でも この仕事し始めて 

そして 最近特に感じていること

よ~くかんがえてみると  いろんな面で

開脚ってだいじだな~と。

開脚をしたい!を目的にエクササイズをしていくと

結果 開脚ができ~の

腰痛予防 姿勢改善などに繋がって行くんだという事になるな~と。

ともあれ

やはり 憧れもありますしね。

開脚って インパクトあるじゃないですか・笑

バレーをしている方のように180度まで行かないとしても
(成人になりいきなりここをめざしたら 関節痛めると思います)

まず、90~120めざして行きたいなと。

開脚というとどこの筋肉の柔軟性をイメージしますか?

さて開脚というと どこの筋肉の柔軟性をイメージするでしょうか?

・・・・・

内もものストレッチをイメージするかもしれませんね。

内ももの柔軟性大事ですね!

そして まだままだ 大切な要素があります。

開脚出来るために・・こんなところも大事です。

体のつながりを考えると

連想ゲームではありませんが

開脚の為に内ももの柔軟性を高めるには

骨盤周りの筋肉の柔軟性(骨盤が傾く動きが出来るように)して

そして 骨盤の傾きがいい感じに出来る為には

胴体の部分の柔軟性を高めることが大切なんです。

お料理番組みたいですよね。

おいしくつくるレシピがあるように

開脚が無理なく出来るようになっていくレシピがあると考えてもらっていいと思います(^^)

なぜ骨盤?

開脚するとき

体が前に移動しますね。

このとき 骨盤が 前傾という姿勢になっていることがポイントになります。

前傾とは 体を傾けたときに おへそも床方面にむく感じになり骨盤が前の方へ傾くと行くイメージです。

これが 後傾という姿勢のままやると なかなかできにくい💦

骨盤が後傾とは

おへそが天井の方に向いているイメージで 骨盤が後ろに傾いています。

骨盤が後傾のまま 体を前に傾けると
骨盤の上の腰あたりの背骨を曲げて いくので

背骨の構造上

体が前に傾ことに限界があります。

骨盤が後傾(右側イラスト)で体を倒すと腰あたりの背骨から曲げるような感じなので 体が前に行きにくい感じ

開脚で 体を前に倒すときは

骨盤が前傾という姿勢になり

脚の付け根から 

蝶番のような動きが起こっていることが大切です。

脚の付け根を蝶番と考える・・。

人には 

前傾が得意な人 後傾が得意な人
がいるので

特に 後傾が得意の方は 

ここで前傾っという骨盤の位置を

すこしずつずつからだが 形状記憶していくような体操からスタートていくといいです。

ただ この骨盤の体操のまえに もう少し上の体の方から ほぐしてあげると 

骨盤前傾タイプ 後傾タイプの方も

体がかたいよ~という方も

安心して骨盤の体操がしやすくなるので

それについて まず確認していきますね。

骨盤の体操の前に ここを柔軟にしよう!

それは 胴体です(^^)

骨盤って あまりダイナミックに動くところではないので

その上の胴体から ほぐしていく 柔軟性を高めて行くことで

間接的に体のつながりで 骨盤が動きやすくなります。

胴体は 体がとても固いと思われている方も 
リラックスして 動かして行きやすいです。

「急げば 回れ」 ですね(^^)

【実践】どんな事から はじめる?

とても体が硬い人でも 
行いやすいストレッチ♪

名付けて

のびのびストレッチです。

バスタオルを 写真の様に丸めます。

長い面を4つおりにして丸めました。

写真の様に 丸めたタオルをセットし

仰向けになります。

タオルは 肩甲骨ちょっと下あたりに来るようにします。

仰向けになり

ゆったりとした呼吸をします。

息を吐く度に

体の重さが タオルに沈んでいく感じ♪

胸が開かれ 背骨周辺が緩んできます。

余裕があるようでしたら

手を広げていってみます。

肩周りに 突っ張り感がないところまでです。

さらに余裕があるようでしたら

万歳ポーズ。

ポイントは 手の位置は 体どこも緊張せず ゆったりできるところであること。

1分~2分程度

開脚がしたいのに・・・

上のストレッチ?

不思議な感じがしますか?

「急がば 回れです」(^^)

胴体が柔らかくなる⇒骨盤が動きやすくなる⇒脚の股関節が動きやすくなる⇒開脚~♪

開脚が無理なく出来るためには こんなレシピがオススメです。

まとめ

開脚のために 

シンプルな動きしていくことで体は変って行きます。

今日やって 明日開脚出来た~とは なりませんが

自分にあった体操をコツコツおこない

体が変わっていく度に 開脚に近づけるような体操に変えて行く。

また 別の記事で  どんな体操をしていけばいいか見ていきたいと思います。

開脚にご興味のある方

お楽しみに♪

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この記事を書いた人

女性トレーナーによる女性のための整体とマンツーマン運動教室のお店 M&K.コンディショニングを運営しています、森貴代美と申します。

これまで 大手フィットネスクラブに勤務させて頂きマンツーマンで運動指導(パーソナルトレーニング)や健康運動指導士として市委託事業健康教室を担当させて頂きました。

また、バランスボールを使ったスタジオレッスンを担当させて頂く中、エクササイズには整体の理論が含まれていました。

なのので、仕事の傍ら 整体手技を学び、スタジオレッスンがより充実したものとなるよう励んでまいりました。

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