「たった5分!座ったままで・脱・冷え症」 健康運動指導士×シューマート シューフィッター コラボイベント 12月9日

テニスボール|こんな使い方も!背中筋膜リリース

はなさん

最近背中が凝るような気がするんです。
寒いからでしょうか。

もり

寒さから身をまもりますもんね。
背中や肩が張りやすくなるかも知れませんね。

はなさん

背中をケアする方法を教えてください。

もり

テニスボールを使うのはどうでしょう?

はなさん

テニスボールですか?

もり

はい!とても気持ちよいですよ!

はなさん

やってみたいです。


背中の張りがつらい・・・

こんな時にご自分でケア出来る方法が分かる記事です。

目次

活躍するのはテニスボール

使うのは 硬式のテニスボール。

体をテニスボールでコロコロするだけです。

早速行って行きましょう!

テニスボールを2つ繋げましょう!

写真のようにテニスボールを2つ並べます。
伸縮性のあるテーピングで2つを固定しました。

2つのテニスボールに捻るようにしても ねじれないくらいテーピングで固定しておくといいです。

これから 仰向けになっていきますが

2つに繋げたテニスボールを 背骨を挟むようにしてセットし 仰向けになっていきます。

伸縮性のあるテープは 幅が5センチ(50mm)のモノが巻きやすいです。

下のようなモノです。

スポーツ店 ドラッグストアーなどにいくとあります。

それでは 実際どのように していくのか見ていきますね。

実践 オススメその1

テニスボールを背中に当てたら

テニスボールの当たっている所の骨を動かすイメージで

体を起こして、また戻ったりしていきます。

言い換えますと・・

テニスボールの当たっているところを軸に体を起こすというイメージです(^^)

何回か繰り返したらテニスボールの少し位置を背骨にそってずらしていきましょう。

首下の背骨から肋骨下ぐらいまでの背骨は
この方法でいけると思います

※背中が張っているときは、痛みがある場合があるので
頭に手を置いてテニスボールの圧を加減しましょう。

首下から肋骨下まで おこなったら・・・

肋骨下まで行くと 上記の体を起こしていく方法では

圧力がかかりすぎてしまうので

今度は

お尻をあげたり下げたりして動かしていく方法に変えていきます。

肋骨下あたりにきたら 方法をかえますね。

同じところで 何度かお尻の上げ下げしたら テニスボールの位置をお尻側に 少しずつ移動していきます。

○のところがテニスボールのある位置
お尻をあげたり下げたりしていきます。

オススメ1のようにすることで背骨の一つ一つの動きが良くなんです(^^)

実践 オススメその2

オススメ1と同じように背骨を挟むように双子のテニスボールをおき、仰向けになります。

両方の手は頭に置いて背中にボールが当たる圧を加減しましょう。

まず位置は肩甲骨があるあたりにおいてみましょう。(上の写真の位置ぐらい)

このポジションで 足で床を押しお尻を浮かせて
体をお尻の方、頭の方へと移動をさせます

背中に双子のテニスボールを置いています。
お尻を浮かせて足で床を押し
体をお尻の方、頭の方へと移動をさせます

ボールは背骨を挟んで頭の方、後ろの方へ転がるような動きが始まります。

テニスボールで背中をローラーマッサージしているような感じになりますね。

まとめ

このテニスボールの双子 1つ作っておくといつでも使うことができるのでオススメです(^^)

背骨は一つ一つが動きます。

でも 日ごろその背骨を一つ一つ動かす意識を持つことはありませんよね。

年を重ねて行くと 背骨一つ一つを動かして行くことが難しくなりやすいです。

ですので 日々のケアで 動きを出しておく事はとても大切なことだと考えています。

テニスボールを使って背骨の動きをより良くしていきませんか😄

背骨の動きが良くなることは

肩こり予防改善 姿勢力アップ 体の柔軟性アップ 腰痛予防改善に繋がります(^^)

お試しください(^^)

※骨粗鬆症のある方は ドクターにご相談されてからおこなってください。

【無料】筋膜リリース・たった一つのテニスボでからだ全体をゆるめる方法

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この記事を書いた人

女性トレーナーによる女性のための整体とマンツーマン運動教室のお店 M&K.コンディショニングを運営しています、森貴代美と申します。

これまで 大手フィットネスクラブに勤務させて頂きマンツーマンで運動指導(パーソナルトレーニング)や健康運動指導士として市委託事業健康教室を担当させて頂きました。

また、バランスボールを使ったスタジオレッスンを担当させて頂く中、エクササイズには整体の理論が含まれていました。

なのので、仕事の傍ら 整体手技を学び、スタジオレッスンがより充実したものとなるよう励んでまいりました。

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