~女性の方へ~

動くことが楽になる
まいにちがより快適になる為のヒント、
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昨日今シーズン初のスキーに家族で行ってきました。

お天気も良くとても良いコンディションで滑ることができました。

久々に家族で行ったスキーは感慨深いものでした。

主人がスキーで怪我をした後初のスキーだったからです。

彼は 一昨年スキーで膝の靭帯を断裂しをし手術をしました。

ワンシーズンを開け今日が2シーズンぶりのスキー。

リフトから降りると 滑る前に
「やっぱ怖いね」と一言っていました。

1本目やや膝に痛みがあるとのこと。

彼の姿を見ていると

2本目、3本目、4本目と徐々に徐々にスピードが上がり
一昨年前の彼の姿が見始めました。

その後、膝の事を口にすることなく
(まだ 不安はあるとは思いますが)楽しく滑りました。

我が家3人にとって記念すべき1日でした。

さて最初痛みがあった彼ですが、
本数を重ねるにつれてそれを言わなくなりました。

痛みがゼロなのかどうかは分かりませんが、

徐々に滑っていくうちに痛みに対する恐怖が減っていったのではないかと思います。

 

痛みがあるときに動いていいのか?迷いますが、痛みについては 研究色々報告があり
理学療法士 カイロプロテクターのグレック・リーマンさんは
「痛みがあるときでも 運動するのは安全。大事なのは 活動時のその痛みが 自分が許せる範囲かどうか(10のうち 4~5など)と考える事が大切。動いてみて自分で容認できる事をみつけること。翌日には落ち着いている。 痛みがあっても 動くことが 改善に繋がる」
と言っています。

「身体的に活発になる事で ダメージは起こらない」

とも言っています。

「ただアクティブに動くことを控えなくてはいけないときというのは いつもと違う鋭い痛み 痺れ コレは相談が必要だ」と。 (引用Kinetikos)

日常生活でよく考えてみると

このように痛みの恐怖から

動きが制限されていることが結構あるのかもしれません。

恐怖があって 動かななくなり 体力も落ちていく・・これは 避けなければなりません。

関節の痛みも同様です。

さて

私の周囲ではこのようなエピソードもありました。

尊敬している大先輩が腹部の手術をされました。

復帰されても体を伸ばす(腹部を伸ばす)のが怖いという日々を送りました。

Dr.からは半年から1年ぐらいはかかるね(痛みがなくなるまで)と言われたそうです

ところがある日

あるタイミングでふと無意識お腹を勢い良く伸ばす動きをされました。

私も今でも そのお姿は忘れられません。

勢い良く体を伸ばしたその方は

「あれ?痛くない… 」

このように言い,目を丸くしている姿が印象的でした。

ご自分でびっくりされていました。

その後その日からその方の動きはみるみる元気になっていかれました。

今では手術前と全然変わらない元気なお姿です。

半年たたず!

大きな痛みを体験した後は

痛みの恐怖は強く残っていると考えられます。

何かのタイミングでその恐怖が外れると痛みと言う信号が送られなくなる。

不安がなくなる心理的な要因痛みもなくなってくる。

そんなことが考えられると思います。

四十肩 五十肩も膝痛 腰痛 同じように考えられるのではないでしょうか。
炎症がおさまり 回復期の時期 まだ痛いのでは?

と運動を控え過ぎてないかどうか。

私も腰痛で経験をしたことがあります。

腰痛がだんだん軽減されても、走れば痛みがずっと残っていましたので
一生痛いものだと諦めていた時期がありました。

でも子供と鬼ごっこをして走ったとき痛くないことに気づいたのです。

痛みは不思議です。

人間の回復力は凄いなと思います

歳を重ねていくと

頑張ってきた体ですから

体にいろんな負担痛があることも あるかもしれませんが

年だからと考えることなく

何歳になってもいろんな可能性がある
回復力があると考えていきたいものです。

そうそう私の父87歳の父も

3年前

激痛腰痛でへルニア診断され手術を予定でしたが
手術予定日の3日前に痛みがかなり激減し

手術を取りやめました。

ヘルニアの画像が急に 変わるとは思えないので・・・

でも 痛みは 激減しました。

画像と表にでている痛みは すべてイコールでは無いということ。

痛みは 目に見えない。

痛みは不思議ですね。

リハビリが終わり

腰痛 肩痛で 急性炎症が治まり

・でも痛みへの恐怖が まだ残っている

・痛みが残っている

・徐々に動かして行きたい

・どんな運動がいいのか知りたい

サポートする事出来ます。

ご相談ください。

本日も最後まで お読み頂きありがとうございました。

明日も 良い一日でありますように。