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歳を重ねるにつれ 衰えやすい動きの一つは・・・

鉄板のような肩をなんとかしたい!あなたへ

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歳を重ねていくと、動きにくくなる動きというのがあります。

その1つに体をひねるという動きがあります。

日ごろの生活を考えてみますと

体をひねれるとこまでひねるという動作は あまりありません。

目次

捻るという動作は 背骨の柔らかさに関係します。

体をひねるという動きは 

実は背骨がいい感じに動くことで

行なう事ができる動作です。

背骨は24個積み木の様に連なっていますが

その24個の骨 一つ一つが 

動きべき方向に

動きべき量を動き

ひねる事が出来る事が大切です。

そして この背骨は 動かさないと

動かなくなりやすいんですね。

「日常生活であまり体捻る事無いし

使わないなら

別にいいんじゃない?」

いえいえ💦

体が捻りにくくなると

つまり

背骨の動きが 動きにくくなると

腰痛のリスクを高めたりもします。

背骨が動かなくなれば

本来背骨が働く役割のところを

その分 他のところが 頑張らなくてはいけなくなるので。

例えば

車にのって

シートベルトをするとします。

右後ろにあるシートベルトを手に取る。

その時 

体が捻ると言うことを忘れてしまっていて

うまく動かないと

その分 首や肩が動かなくてならず

それが 何回も何回も重なって

首や肩に違和感 痛みが出てくることも

考えられます。

極端な例ではありますが

日ごろのうごきが

体の違和感や痛みを引き起こす可能性があります。

使わない動きは

そのままですと

間違いなく衰えます。

日常生活であまり使わない動きは

運動や体操として

動きべき方向へ

動くべき範囲を

意識して動かしておきたいですね。

体『背骨』を捻る運動

それでは

実際どんな運動をすると

体をひねるという運動ができるでしょうか?

見ていきましょう。

椅子に座って出来る運動

①椅子に腰をかけ腿の上に両手をおいておきましょう。

つむじからお尻の下にある座骨の真ん中まで一本のまっすぐなかたーい芯が通っていると考えましょう!

②この芯をキープしたまま

左手を手前に引き 右手を膝の方に滑らせると 体は左に捻られます。

芯をキープしたまま捻られるところまで ひねり7秒キープ。元に踊ります。7秒キープを5回程度(左右)

つむじから座骨まで一本の芯が体通っている
イメージ
芯を常に意識して体を捻ってみましょう

仰向けで体をひねる運動

①横向きになり膝はそろえて
両手を体の前に合わせて置きます。

このとき 上の肩と下の肩を結んだ線は 床と平行にしておくイメージを持ちましょう。

②上の手を天井の方に移動。指先遠くを通るようにして 反対側に移動します。視線は指先をおいましょう。

③元の軌道を戻ります。

左右10回ほど

上の肩と下の肩を結んだ線は床と垂直にしておきます。
両膝は常に離れないようにして床につけておきましょう。

立って体を捻る運動

①脚幅を腰幅程度にして やや内股で立ちます。膝は少し緩めておきます。

②両手を真横に広げ 体を捻れるだけひねり 7秒キープします。

③ゆっくり元に戻り 反対へ

左右3~5回程度

まとめ

歳を重ねていくと 衰えやすい動きがあります。

その一つが 体を捻るという動き。

それは

背骨一つ一つの動きが 衰えやすくなると言い換える事が出来ます。

私たちの生活では ひごろ 体を捻るという動作が少ないですね。

動かさない動きは 確実に衰えます。

動かせば 動きは維持でき またよりよく動くようになります。

日ごろ少ないなという動きは

運動として 取り入れていきたいですね。

そして、ゴルフ テニスなど 楽しまれている方は

丁寧に取り組んでいただくと

パフォーマンス上がりますよ!

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この記事を書いた人

女性トレーナーによる女性のための整体とマンツーマン運動教室のお店 M&K.コンディショニングを運営しています、森貴代美と申します。

これまで 大手フィットネスクラブに勤務させて頂きマンツーマンで運動指導(パーソナルトレーニング)や健康運動指導士として市委託事業健康教室を担当させて頂きました。

また、バランスボールを使ったスタジオレッスンを担当させて頂く中、エクササイズには整体の理論が含まれていました。

なのので、仕事の傍ら 整体手技を学び、スタジオレッスンがより充実したものとなるよう励んでまいりました。

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