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こんな使い方も!バランスボールが膝や股関節の使い方を教えてくれる!

★膝 股関節の調子を整えたい
★脚のラインを整えたい
★脚に必要な筋肉だけつけたい

このようなお望みに役立つ記事です。

膝や股関節の調子を整えていきたい!
と言ったときに

膝 股関節 足首 骨盤 (結局体全体になりますが)

が連動して動きべき方向に動くことが大切です。

そのために
 
どの筋肉がどの位働いているのか?

バランス良く働いているか?

を確認する事が大切と考えています。

目次

膝が内側に入る事のリスク

女性は立った状態で

膝を曲げると膝が内側に入ることが多くあります。

例えば椅子の立ち座りの時に膝が内側に入り過ぎると言うことが繰り返されると

歳を重ねていったときに

膝や股関節・足首・腰に違和感や痛みのリスクが伴うという可能性があります。

膝が内側に入る特徴を持っている場合

筋肉の動きを考えてみると

・お腹の筋肉が働きにくくなっているのかもしれません

・お尻の筋肉が働きにくくなっているのかもしれません

・脚の内側を外側よりたくさ使っているかもしれません

・そり腰タイプかもしれません

そのようなことが考えられることができます。

では どのような感じがいいのでしょうか?

膝の向きはどんな感じがいいの?

骨格それぞれ違いますので 膝の向きはこの向き!と一概に言うことは違うと思いますが
目安として考えていきます

膝を曲げたときに 膝の中央が 第2番目の足の指を通っている感じと言われます。

膝の曲げ伸ばし|ボールを使って確認しましょう。

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この記事を書いた人

女性トレーナーによる女性のための整体とマンツーマン運動教室のお店 M&K.コンディショニングを運営しています、森貴代美と申します。

これまで 大手フィットネスクラブに勤務させて頂きマンツーマンで運動指導(パーソナルトレーニング)や健康運動指導士として市委託事業健康教室を担当させて頂きました。

また、バランスボールを使ったスタジオレッスンを担当させて頂く中、エクササイズには整体の理論が含まれていました。

なのので、仕事の傍ら 整体手技を学び、スタジオレッスンがより充実したものとなるよう励んでまいりました。

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