かかと上げ下げ運動| 「壁に手を添える」「手を添えない」で運動の効果の目的を変えることが出来る!

かかと上げ下げ運動を行った事はありますか?

脚幅腰幅程度にして立ち 踵を
上げ下げする運動。

踵をあげたとき 
足の母子球で床を感じていきたいですね。

ふくらはぎの筋肉を
元気にするためによく出てくる運動です。

血流が促進されて 

冷えむくみ解消も効果が期待でできると

言われています。


さて、下の写真は

壁に手を触れて踵上げ下げ運動をしています。

壁など何も触れずに行うこともできますね。

「壁などに手を触れて行う」

「何も触れずに行う」


ちょっとした違いですが

これで運動の目的を変えることができます。

目次

壁に手を触れて 踵上げ下げ運動

足首をしっかり伸ばすところまで
伸ばしていくことができます。

そして
ゆっくりとコントロールしながら下ろす
という運動ができます。 

膝を伸ばしたまま行なう事で

膝のケア運動として また足首のケア運動としてオススメです。 

壁に手を添える分

その分お腹や背中の筋肉はそれほどバランスを
取らなくても良い状態となります。(働いていないわけではないです😄)

つまり

足の方に意識を向けやすい運動となります。

何も触れずに 踵上げ下げ運動

壁などに触れずに
かかと上げ下げ運動を行うと

こんどは

体がバランスを保とうとするので

手足除いた部分「体幹」がバランスを取るためにさらに働きます

その際

壁に手を添えるパターンと比べ

足首を可能な限り動かす事は難しくなるでしょう。

つまり

バランス力を高める目的でできる運動となります。

まとめ

ふくらはぎを元気にする運動として
知られている 

「踵上げ下げ運動」

壁に手を触れて 行なえば 足元に注目した運動へ

何も触れずに行なえば 

バランス力をアップする
(バランスをとる為の筋肉の働き方に刺激が入る)運動に早変わり

何も触れないときの踵上げ下げ運動は

安全気をつけて

是非 やってみてくださいね♪

最後まで お読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

女性トレーナーによる女性のための整体とマンツーマン運動教室のお店 M&K.コンディショニングを運営しています、森貴代美と申します。

これまで 大手フィットネスクラブに勤務させて頂きマンツーマンで運動指導(パーソナルトレーニング)や健康運動指導士として市委託事業健康教室を担当させて頂きました。

また、バランスボールを使ったスタジオレッスンを担当させて頂く中、エクササイズには整体の理論が含まれていました。

なのので、仕事の傍ら 整体手技を学び、スタジオレッスンがより充実したものとなるよう励んでまいりました。

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