事実をどう受け取るかがその後の体づくりのポイントにもつながる|病院を受診して思ったこと

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ここ数ヶ月

どうも股関節周辺の違和感があるので

確認を踏まえ整形外科を受診しました。

年齢的にも 
変形性という可能性もあるので 

そうであれば、


それを頭に置き
体のケアをしていかなくてはいけないなとも
おもい受診しました。

「念のためレントゲンを撮りましょう」

と言うことで

とってもらいました。

レントゲン結果は 

股関節の左右差があるとの事でした。

「先天的なのか 後天的なのかわかるのですか」
と聞きましたら

「レントゲンだけじゃわからないね」とのこと。

結果 

ドクターの診断は

股関節インピンジメント

と言う状態ではないかと言うことでした。

そして

「まぁ左右差はあるけど そんなに大した感じじゃないね」

とのこと。

ドクターの言葉を聞いて

なるほどと思いました。

例えばこの違和感の原因ついてついて

「左右差があるからでだね」

と言う言葉のみを聞いたといたしましょう。

同じ左右差なのですが

「大した事ないね」と言うを耳にするのと

しないのでは 

同じ事実であるのに

感じ方が変わってくることが

考えられるんだなぁと感じました。

「左右差がある」
という事実に対し

・とても左右差があると受け取る人

・ちょっと左右差があるんだねと受け取る人

・シンプルに左右あるんだ~と受け取る人

いろんな受け取り方がありそうです。

左右差があるという事実だけ聞くと 

その人の受け取り方によっては

「左右差があるから違和感があるんだ」

と言うところに焦点が当たり 

気持ち的に沈んでしまう可能性もありそうです。

そして 

この不安が痛みや違和感に敏感になる事もあると考えています。

私も 事実のみを聞いていたら 

不安のまま帰ってきているかもしれません。

決して ドクターの言い方について 
言っているわけではありませんので あしからず😉

大事なのは

受診する私たちは

ドクターに事実を確認したうえで

その事実に対し 

現在の事実の状態がどうなのか

今後どのようにしていったらいいのか(と ドクターは考えておられるか)

自分にとって不安となり得る事は 
ドクターに確認することって大切だなぁと思うのです。

痛みや違和感があり
困ったり 不安だったり 心配で

確認をするために受診をし 

それらの感情を残したまま

病院から帰ってきたらもったいないですよね。

「左右差がある」という事実を確認したら
(度々私の症例で恐縮ですが)

 
左右差の程度 
この後の対処法など 

確認出来る事はした方がいいなと。

左右差があるから違和感があるんだ
と言うところに
焦点があたりすぎて 

不安が大きくなることは

避けて行きたいですね。

(レントゲン画像と痛みは、必ずしも一致しないといわれています)

事実が確認出来た後 

では どうするか?

違和感をコントロールするには 
どうしていこうかな、

考えることって
大切だと思っています。

違和感の事実に焦点を当てることも大切ですが

じゃあその違和感を
少なくするようコントロールするには
どうしていこうかというところに

より焦点を当てることが
大切だと考えています。

体を丁寧に動かす事で

痛みや違和感をコントロールすることができる
ケースがたくさんあります。

理想は すっかり痛みや違和感がなくなる事ですが
ステップを踏んでいきませんか!

0か10かで考えると
気持ち的にもしんどいような気がします。

最大の辛さを10としたら 

6ぐらいまでまず痛みや違和感を下げよう!

次は・5 4 3・・といった具合に。

職業柄

今回のように違和感痛みがあると

どのようなことをしていくと

どのような感じになっていくか体感することができるので

また違和感や痛みを感じている方のお気持ちがさらにわかるので

このような経験は大切にしています。

しばらくはまずは今の違和感が少なくなるようコントロールすることに焦点を当てて 

体を動かしていきたいと思います。

きっと この経験が 

また お客様の

お役に立てると思います。

最後まで お読みいただき ありがとうございました。

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この記事を書いた人

女性トレーナーによる女性のための整体とマンツーマン運動教室のお店 M&K.コンディショニングを運営しています、森貴代美と申します。

これまで 大手フィットネスクラブに勤務させて頂きマンツーマンで運動指導(パーソナルトレーニング)や健康運動指導士として市委託事業健康教室を担当させて頂きました。

また、バランスボールを使ったスタジオレッスンを担当させて頂く中、エクササイズには整体の理論が含まれていました。

なのので、仕事の傍ら 整体手技を学び、スタジオレッスンがより充実したものとなるよう励んでまいりました。

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