肩こり・四十肩改善|背骨の動きが良くなると肩の動きは良くなります

前回のブログで
肩の調子を良くしていきたいのになぜ肩甲骨の動きが大事なの?
と言うことを確認をしました。
まだ読んでいない方は こちらからどうぞ😄
今日はそれに関連して
背骨の動きが良くなると
肩の動きが良くなるということを確認していきたいと思います。
まず背骨について確認をしていきましょう
左右の耳を結んだ線と
鼻を結んだ線のところの
ちょっと下あたりから
第1番目の背骨が始まっていると言われています。

腰骨のちょっとしたまで
24個の背骨があり
そして骨盤の骨
仙骨・尾骨とつながっていきます。
背骨は24個の積み木の様な感じなので
1本の棒ではないのですね。
一つ一つの背骨は関節でつながっています。
専門用語だと椎間関節と言われたりします。
この積み木の様な感じの背骨があることで
お辞儀が出来たり
な~に?と後ろを向くことが出来たり
体を真横に傾けることが来ます。
歳を重ねて行くと動きにくくなる箇所がある背骨 その場所とは?
ただこの背骨
歳を重ねていくと動きにくくなる場所があります。
それは どの場所でしょう?
それは あばら骨(肋骨)と接続している部分の背骨です。

動きが硬くなりやすいです。
骨と骨がジョイントしている部分が多いので
動きが硬くなりやすいです。
しかも
肋骨は
鳥かごのようになっていて
胸の骨(胸骨)にも繋がっていますね。
背中側と胸側で
ジョイント部分が 2箇所あるので
余計に固くなり易いです。
このような理由から
背骨は 特に 肋骨とつながっている部分が
固くなり易いということが分かります。
ちなみに腰骨の部分は 真逆です。
背骨のみでジョイントされているところはないので
こちらは 動きすぎて腰痛になる
ということもあるのですね。
背骨の動きが良くなると 肩の調子が良くなる事が期待できる 理由
背骨がの動きがより良くなれば
なぜ肩の調子が良くなる事が期待できるのでしょうか?
それは 先ほど
確認した胸の前の骨(胸骨)と肋骨のつなぎ目に
ポイントがあります。

背中側の肋骨と繋がっている部分の背骨の動きが良くなれば
胸の中央の骨と肋骨のつなぎ目のところの動きが良くなりそうですね。
(青く囲った部分です。)
そうすると その上の 赤く囲った部分
胸の中央の骨と鎖骨が繋がっている部分が
動き易くなります。
この赤く囲った部分の動きがよくなると
鎖骨は 肩甲骨と関節で繋がっていますので
肩甲骨の動きが良くなります。
肩甲骨は 腕の骨と繋がっています(肩といわれる部分ですね)ので
これで 肩の動きは良くなるという流れが
考える事が出来ます。
まとめ
肩の調子を良くしていきたいとき
背骨一つ一つを動かすような
運動をしてあげることで
肩の調子は良くなることが 期待出来ます。
当店ご利用のお客様
先日ご来店で
肩の運動をしていないのに
背骨一つ一つ動かすような運動をして
肩の動きが良くなっている方がいらしゃいました。
ご本人 「肩の運動していなかったんだけどね~」と。
理由は 背骨の運動であることが 理由の一つと考える事ができますね。
では どんな運動が効果的でしょう?
動画にしましたので ご覧ください。