「たった5分!座ったままで・脱・冷え症」 健康運動指導士×シューマート シューフィッター コラボイベント 12月9日

肩の位置を整えよう!|巻き肩改善・はじめの1歩。

腕を真上に挙げる女性
目次

私たちは腕を前に出して動いていることが多いですね。

私たちの日々の活動は

体から手が前にある状態で活動することがおおいですね。

車の運転

パソコン

お料理

編み物

草取り

いろいろイメージしてみても手が前にあります。

この時に体の筋肉のことをイメージしてみますと

肩のところから肋骨にかけての筋肉が短くなるので

腕を前に出すことができています。

たとえば 下のような筋肉です。

腕を前に出すことが続くと・・・

腕を前に出すことが続くと

このイラストのような筋肉はがんばりすぎて硬くなっていることが考えられます。

硬くなったまま形状記憶していくのです。

そうすると肩は短くなった筋肉に

引っ張られ前のほうに移動をしていきます。

巻き肩と言うふうに言われる状態になります。

巻き肩はどんな影響があるのでしょう?

・肩こりを起こす可能性があると言う事
・手のしびれを起こしやすくなると言う可能性があると言う事
・猫背になると言う事
・呼吸が浅くなると言う事

このように

いろんなことが考えられるので

肩のポジションを

リセットしていきたいですね😉

肩の位置を整えていくためには

硬くなりやすい上記の筋肉を緩めていくことと

肩の位置を元に戻すために

背中の筋肉は筋トレの要素を加えて元気にしていくとこと

例えば下記の様な筋肉

肩甲骨が肋骨の上をスルスルと動くように

肩甲骨と肋骨をつないでいるノコギリのような形をした筋肉を

元気にしていくこと

それは下の様な筋肉。

これらのことが大切になってきます。

一度に改善は難しいので

まずは はじめの1歩として

肩の前側ところの筋肉を緩めていきましょう。

肩の前側をほぐそう!

鎖骨(青く色のついているところ)の

下のところに指を当てます。

指三本ぐらいで指の腹を当てる感じです。

少し圧を加えながら ぐるぐると

マッサージします。

少しずつ場所を鎖骨にそって移動をします。

注:マッサージをして手が痺れるときは 神経に触れていることが考えられるのでそこは控え場所を変えてマッサージしましょう。

青い骨が鎖骨です。

まとめ

私たちの生活は 

手が前にでて 動くことがおおいので

肩の下のところの筋は固くなりがちです。

肩の下の前側 ここが固くなると

肩のが前にでてきやすいので

こまめにケアしていきたいですね。

動画では マッサージ プラス 

その後におすすめの

アクティブなケア方法をご紹介しています。

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この記事を書いた人

女性トレーナーによる女性のための整体とマンツーマン運動教室のお店 M&K.コンディショニングを運営しています、森貴代美と申します。

これまで 大手フィットネスクラブに勤務させて頂きマンツーマンで運動指導(パーソナルトレーニング)や健康運動指導士として市委託事業健康教室を担当させて頂きました。

また、バランスボールを使ったスタジオレッスンを担当させて頂く中、エクササイズには整体の理論が含まれていました。

なのので、仕事の傍ら 整体手技を学び、スタジオレッスンがより充実したものとなるよう励んでまいりました。

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