整体&セルフケア運動トライアルセッション開催中!!~8月28日まで

手首の健康・肩甲骨周辺の健康の為に、四つん這いの姿勢をとることがおすすめ

鉄板のような肩をなんとかしたい!あなたへ

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両手を床につき 膝 も床につく姿勢。

四つん這い。

四つん這いのポジションをとることのメリットは 

たくさんありますが

その一つに

手首の健康 肩の健康に役立つということ

上げられます。

目次

四つん這いのポジションが 手首の健康をつくる

骨の健康の為には

衝撃が必要です。

衝撃とは運動などによる刺激の事です。

骨の健康のために 勧められている運動は

ウォーキング 

スクワット

片足立ち

踵おとし(踵を上げて ストンと下ろす動き)

がよく挙げられます。

これらは どちらかというと

脚に注目をした運動です。

私たちは 行きたいとところへ移動出来るということが

日ごろ大事なので 

脚の強化 脚の骨の健康維持について

色々勧められています。

ところで

脚に比べて手の骨にしっかりと刺激が入る事は

日ごろの生活で

わりと少ないのではないかと

考えています。

そこで おすすめなポジションが

四つん這いの姿勢。

手で体を支える事になりますから、

手首はじめ 腕の骨に刺激が入ります。

このポジションを久しぶりにおこなうと

手首が 徐々に疲れる 痛くなる事もあるかもしれません。

無理無く 疲れてきたら 休むなどしましょう。

四つん這いになる・疲れたら休む・を繰り返すと

日に日にだんだん慣れてきます。

四つん這いのポジションが肩周りを健康にする

四つん這いになり 手で床を支え

手のその先には 肘 肩があります。

手で体を支えられていると言うことは

その土台となる肩周辺 肩甲骨周辺が

しっかり働いているので

体を支える事が出来ています。

建物で言うと

肩甲骨がお家の基礎の部分と言えます。

手首・肩を元気にするための四つん這いの運動

慣れてきたら 下の様な感じで動きをいれることもおすすめです。

こちらの運動をする事で 自然に肩甲骨は動きだします。

①四つん這いのポジション
②踵をお尻に近づけてみる
③前の方に乗りこんでみる
肘を伸ばしたまま運動します。

①四つん這いのポジションになります。
②踵をお尻に近づけます。
③ちょっと前の方に乗り込んでみます。

特に③では 回数を重ねて行くと 

肩甲骨が肋骨の上で動く感覚がつかめてきます。

肩甲骨は肋骨の上に浮いている状態なので

右の肩甲骨を良~く見ると肋骨との間に隙間がありますね😄こんな感じで肋骨上に浮いているので肋骨の上を肩甲骨は動けるようになっています。

肋骨の上をスルスルと肩甲骨が滑るように動きたい。

でも ここの部分は 同じ姿勢が続いたりすると

結構固くなり易い部分でもあり

スルスル動くことが難しなりやすい部分です。

ですので 時々

上記の様な運動をして

体が 肩甲骨が 

「ああ~ こうして私は(肩甲骨は)動いた方がいいんだね~」と

確認出来るようにしてあげたいですね。

動画では肩甲骨がよりよく動くさらに違ったバージョンを提案しています

肩甲骨は 肋骨の上を

大きく分けて6方向に

動くことが出来ると

されています。

下の動画は 肩甲骨が背骨に近づいたり 離れたりする動きで 

肩甲骨を元気にしていきます。

こちらも 四つん這いの運動です。

まとめ

両手を床につき 膝 も床につく姿勢。

四つん這いのポジション。

手首の健康 肩の健康の為に とてもおすすめのポジションです。

体の骨の健康には 衝撃(刺激)が必要なのですが

四つん這いのポジションをする事で

自分の体の重さを支えますから

手首周辺 腕周辺の骨に良い刺激がはいります。

そして 四つん這いのポジションを取っている間

手が安定して床につけるように 

肩甲骨周辺は元気に働いてくれています。

四つん這いのポジションを取ることは

体にとってたくさん素敵なギフトを与えてくれます😄

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この記事を書いた人

女性トレーナーによる女性のための整体とマンツーマン運動教室のお店 M&K.コンディショニングを運営しています、森貴代美と申します。

これまで 大手フィットネスクラブに勤務させて頂きマンツーマンで運動指導(パーソナルトレーニング)や健康運動指導士として市委託事業健康教室を担当させて頂きました。

また、バランスボールを使ったスタジオレッスンを担当させて頂く中、エクササイズには整体の理論が含まれていました。

なのので、仕事の傍ら 整体手技を学び、スタジオレッスンがより充実したものとなるよう励んでまいりました。

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