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肩こり改善|肩上げ下げ運動はなぜ必要?2つの訳

肩こりの予防改善のために

肩を上げ下げする運動があります。

シュラッグ

運動名で言うと

「シュラッッグ」と言われたりします。

この肩げ下げ運動は

僧帽筋と言う筋肉が

元気に働く運動です。

僧帽筋

僧帽筋の調子は肩の調子にとても関係します。

僧帽筋の調子が良くなると肩こり軽くなっていくことが期待できます。

目次

シュラッグをしてみよう!

肩の頭を耳に近づけて

ゆっくりともとに戻していきます。

肩を上げるときは

できれば首が見えない位に肩を上げていきたいですね。

ただ肩こりが激しい時には

あげたくてもなかなか肩を上げることができない時もありますので

できるだけ挙げて行く感じでOKです。

日々繰り返していると 徐々に僧帽筋が動きやすくなり

肩の頭が耳に近づくようになってきます。

体は変わっていきますので安心してください😉

シュラッグがなぜ肩こり解消に役立つの?

このシュラッグという運動が

どうし肩の調子を良くするために必要なのでしょう?

どのように役立つのか?考えていきましょう!

①血流がよくなる

ぐっと力を入れて筋肉を緊張させ

そして緩ませることの繰り返しでその箇所の筋肉の血流が良くなります。

肩の上げ下げを行うときに僧帽筋は主役になっておりますので

僧帽筋の血流が良くなることが期待できます。

血流が良くなると 筋に酸素が届けやすくなります。

酸素が届きやすくなると 筋の硬さの減少が期待できます。

②筋力アップ・筋量アップで 肩こりを感じる閾値が上がる

ちょっとイメージしてみます。

お買い物に行って 手に重い物を持っているとします。

仮に 筋力 筋量がある人と 筋力 筋量が少なめな人がいて 
同じ重さの物を持っていたら

筋力 筋量がある人の方が 長い間 その荷物を
持ち続ける事が出来そうですね。

肩こりも 同じように考える事が出来ます。

私たちの腕は片方 3㎏あると言われていますが

常に肩周りの筋は
3㎏ぐらいある腕を 

下に行ってしまわないようにと
持ち続けてくれている様な感じです。

でないと ルフィーの腕のように

下の方に肩の関節からビヨーンと下へ下へ伸びてしまうかもしれません・w

ルフィーは自分の意思で伸ばしていますからいいのですが・・。

肩周りの筋は 腕が良い位置にあるように

常に持ち上げてくれている感じなのですね。

そう考えると

肩周りの筋肉の量や力が増えると

同じ3㎏を持ち続けても
疲れが感じにくくなる事が考えられます。

シュラッグの運動を行ない 筋量・筋力がアップすると

肩こりを感じる閾値が上がります。

まとめ

肩こり予防改善に勧められる

「シュラッグ」という運動

2つの理由があっておすすめです。

その1:血流が良くなる事で 筋の硬さを解消出来る

その2:筋力・筋量のアップする事で 肩こりを感じる閾値が上がる

シュラッグを行う時の気にとめておきたいポイントを

動画でアップしています。ご覧頂ければ幸いです。

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この記事を書いた人

女性トレーナーによる女性のための整体とマンツーマン運動教室のお店 M&K.コンディショニングを運営しています、森貴代美と申します。

これまで 大手フィットネスクラブに勤務させて頂きマンツーマンで運動指導(パーソナルトレーニング)や健康運動指導士として市委託事業健康教室を担当させて頂きました。

また、バランスボールを使ったスタジオレッスンを担当させて頂く中、エクササイズには整体の理論が含まれていました。

なのので、仕事の傍ら 整体手技を学び、スタジオレッスンがより充実したものとなるよう励んでまいりました。

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