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力を入れた直後は筋肉は緩みやすい♪ 3つのステップで首周りのストレッチをしてみよう!

首を横に倒すストレッチ

肩こりの予防改善にもよく行われるストレッチです。

お客様とも準備運動として

首回りは丁寧に動かしていきますが

その方によっては

首を横に傾けたときに

伸び感があまり感じられない場合があります。

そんな時にオススメのちょっとした工夫をご案内いたします。

3つのステップを踏んでいきますね!

目次

ステップ1:いちど力を入れた直後は、筋肉が緩みやすい特徴を使ってストレッチしよう!

ストレッチをしたい方の頭の横に

手のひらを当てます。

頭と手のひらで押し合いっこをしましょう

大体6割位の力で押し合いっこ8秒です。

1 2・・・・5 6 7 8

ステップ2:首のストレッチの時に 手の甲を腰に当てておこう!

ステップ1が終わったら 首の

ストレッチを行ないます。

その時に 腰に手の甲をあてておきましょう。

ステップ3:ストレッチの時は 奥歯の力を抜いておこう!

じっくりと筋肉を伸ばしていくには

体の中の方から力を抜いておくことが大事です。

奥歯の力をふんわりとを抜いておきましょう

まるで

そのままだと よだれが出てくる感じ・・・笑

奥歯の力が抜けると

首回り・・・ 

肩周り・・・

とリラックスの波が体の下の方へ

おりていきます♪

まとめ

首コリなどあるとき 

首のストレッチをして

ストレッチ感があまり感じられないときがあります。

そのような時には

ステップ1: ストレッチしたいところに一度力を入れてストレッチをストレッチをする。

ステップ2: ストレッチ時 下にある手の甲を腰に当てておく

ステップ3:ストレッチするときに奥歯の力を抜く

お試しください。

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この記事を書いた人

女性トレーナーによる女性のための整体とマンツーマン運動教室のお店 M&K.コンディショニングを運営しています、森貴代美と申します。

これまで 大手フィットネスクラブに勤務させて頂きマンツーマンで運動指導(パーソナルトレーニング)や健康運動指導士として市委託事業健康教室を担当させて頂きました。

また、バランスボールを使ったスタジオレッスンを担当させて頂く中、エクササイズには整体の理論が含まれていました。

なのので、仕事の傍ら 整体手技を学び、スタジオレッスンがより充実したものとなるよう励んでまいりました。

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