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夕方
小学生の子供たちが
遊びに誘ってくれました。

どの子もとても可愛いです。

癒やされる・・・。

子ども産む前は
そんなに子ども好きじゃ無かったのにな~。
不思議です。

タイヤを渡る遊びをしました。

前回は怖くて
いつも手をつないで渡っていた女の子が

今日一緒に遊んだら
腰より上のような大きな
タイヤを軽々渡っていました。

何度も何度も
「できた!できた!」と言って
喜んで 何往復もしていました。

嬉しそうな顔は最高ですね。
目がキラキラしてる。

そんな子供たちを見ていて

〇〇らしさと言う事について
ふと考えました。

〇〇らしく・・・

小学〇年生らしく・・・

中学生らしく・・・

いろんなところで
〇〇らしさという言葉が使われます。

「らしさ」ってよく考えると何でしょう?

小学生になったんだから 1年生らしく・・
って どう らしくなのかな~ と
彼らを見ていて 思います。

10人いたら 10人違う・・・
100人いたら 100人みんな違くて当たり前。

この 〇〇らしくという言葉は
子どもに発することは
気をつけていきたいなと考えています。

その子の枠を決めてしまいそうな気がするのです。

日本は制度上
〇年生というのがありますが

〇〇生だとこのくらいできるという
なんとなくの平均のようなものから生まれてくる

言葉のイメージがあるように感じます。

10人いれば10人の子どもの成長ペースがあります。

いつも頭にある言葉があります。

それは

子どもが小さい頃
まだ3~4歳の頃だったころ
ある方から教えていただいた言葉。

子育ては
その時に出来た出来ない ではなく

「その子が20歳になったときに
その子が自分で生きていく力がついているために子育てはある」

そうすると
一つ一つ
出来た出来ないと判断することはなくなります。

そして
何ができることが遅いなどの気にすることが
少なくなり
気が楽になり子育てを楽しむことができる。

なんとなく うまれた平均みたいな物に
振り回されないようになる。

私も
この言葉で子育てが楽しくなりました。

さて 

大人になった自分自身も
〇歳台らしく ってなんだろう?
〇歳だから できる! もう無理?

一度の人生なので 枠を決めず
チャレンジしたいことはやり
歩んでいきたいなと思います。

それが 子どもたちに何か伝えられれば最高です。

あっ 子ども達と一緒に遊んでたら
「なんかさ~ 子どもみたいだね~」 

と言われました・笑

個人的には 嬉しい言葉♪ ふふっ

今日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました 。

明日も 良い一日と

なりますように♪