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椅子の立ち座り運動(スクワット)をするときに 気をつけて行きたいポイント

40歳以上の女性の方へ~

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スクワットはオススメの運動です。

足の運動と捉えられやすいですがスクワットは体全体の運動になります。

お腹や背中の筋肉もしっかり使われる運動です。

膝が前に出すぎていないかな?など気をつけなければいけないと言うことがよく言われていますが
椅子を使って立ち座り運動を行うことでその心配がなくなります。

椅子の立ち座り運動はスクワットそのものです

椅子立ち座り運動
椅子から立ち上がる

さて

この椅子の立ち座り運動、

膝がつま先より前に出る出ないの心配はしなくて良いことになりますが、

1つだけ

気をつけていきたいポイントがあります。

特に私たち女性の場合には、気をつけていきたいきたいポイントです。

それは、

立ち上がるときに一度 足を絞ってから立ち上がる動作になりやすいということです。

立ち上がるときに 膝が内側に1度向くのですね。

椅子から立ち上がるときに 膝が内側に向いて立ち上がると(脚を絞りながら立ち上がると)

膝がねじられる力が働き 膝に負担がかかりやすく、

そして

お尻の筋肉がオフになってしまい ヒップアップの効果が薄くなってしまいます。

日常生活で立ち上がりや重いものを持つ時にも膝を内側に絞る動作が体に形状記憶していくので

お膝や股関節の負荷が心配になる動きとなります。

でも 大丈夫です。

ちょっと意識するだけでOK!

私そうかも?と感じたら

椅子から立ち上がるときに、どちらかと言うと膝の外側を外に押すような位の意識をもっていきましょう。

理想は

椅子から立ち上がるときも 座るときも、

いつでもつま先の向きと膝の向きが同じ状態が理想です。

お客様と運動をするときには

写真のようなベルトを使う事があります。

こうすることで 脚を絞りながら立ち座りする事が 強制的に出来なくなるのですね。ベルトを外側に押す力が働きます。

繰り返していくうちに 体は形状記憶して行くので ベルトなくても 運動中に膝がきれいな軌道を通って運動されるようになります。

新しい形状記憶をすることで日ごろの生活の中の立ち座りの時にお尻の筋肉をしっかり使うことができ、膝 股関節 足首にとって 安心な動きとなります。

目次

まとめ

椅子の立ち座り運動(スクワット)は おすすめです。

具体的には こちらのブログにて

立ち上がるときに 脚を絞りながら 立ち上がっていたら 改善のチャンスです。

立ち上がるときに 膝の外側にある空気を膝で外側に押すようなイメージで立ち上がりましょう。

つま先とお膝はいつも同じ方向を意識しましょう。

最後までお読みいただき ありがとうございました。

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この記事を書いた人

女性トレーナーによる女性のための整体とマンツーマン運動教室のお店 M&K.コンディショニングを運営しています、森貴代美と申します。

これまで 大手フィットネスクラブに勤務させて頂きマンツーマンで運動指導(パーソナルトレーニング)や健康運動指導士として市委託事業健康教室を担当させて頂きました。

また、バランスボールを使ったスタジオレッスンを担当させて頂く中、エクササイズには整体の理論が含まれていました。

なのので、仕事の傍ら 整体手技を学び、スタジオレッスンがより充実したものとなるよう励んでまいりました。

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