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「このやり方・ポジションで良い?」スクワットするときに迷ったら確認する方法とは?

★スクワットって膝がつま先より前に出てはいけない?
★スクワットの正しいやり方は?
★私のスクワットやり方合ってるかなあ?

スクワットってどのようにやったらいいのかわからない  あっているのか不安というお困り事に お役に立つ記事です。

目次

結論:椅子を使うことで、スクワットが正しい方法で出来ます。

スクワットは椅子の立ち座りです

言い換えますと、

スクワットは椅子の立ち座りで椅子がない状態と言うことができます。

「膝がつま先より前に出てはいけないんでしょう?」

とよくご質問を頂きます。

椅子を使うと その心配をなくす事が出来ます。

さっそく行ってみましょう!

①椅子の前に立ちます。

ここでは 脚幅は 肩幅 腰幅程度にしてみます。

つま先やや外に向け 膝もつま先方向に向けておきます。

つま先やや外向き。
つま先と膝の方向は一緒で!

②ゆっくり座ります。

椅子が本当にあるかどうか分からないのでゆっくり腰を後ろに引いて落としてみる」といったイメージです。

③椅子に座ります。

そうしましたら
③⇒②⇒①と戻していきます。

椅子が無いとこんな感じ

一緒ですね。

椅子があるか 無いか・・・だけです。

椅子の立ち座り
椅子を前にして実際あるようにイメージするとこうなります。スクワットの完成です。

ですので スクワットは椅子の立ち座りで 椅子があるか無いかだけということになります。

膝は出てはいけないの?

これは スクワットの深さによります。

ご紹介した椅子の立ち座りの高さのスクワットでは

膝はつま先より出ていませんね。(自然に)

でも もっと深いスクワットになると

膝は自然に出ます。

深い椅子に座ると自然に膝はつま先より出ます。
深いスクワットは自然に膝はつま先より前に出るのですね。
このくらいの高さの椅子の立ち座りは自然に膝はつま先より後ろにあります。
浅いスクワットは自然に膝はつま先より後ろになるのですね。

この自然にどうなるか?ということがポイントです。

スクワット正しい方法を確認したいなと言ったとき

膝の事を考え過ぎますと 体はどうなる?とか迷ってしまうと思うのです。

椅子を使って確認しますと

膝は自然にひつような角度動きますので 安心です。

確認が取れたら 椅子無しで行うといいと思います。

当店のマンツーマン運動教室でも こちらはいつも使いますよ。

そして 皆さん「日ごろに使える」いい感じのスクワットになっていらっしゃいます。

動画では 椅子の立ち座りのスピード 細かなポイント確認出来ますので 是非ご覧ください。

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この記事を書いた人

肩こり・腰痛・軽減率100%トレーナー・森 貴代美です。

肩こり・腰痛をなんとかしたい!という想いの女性の方へ 全力サポートさせて頂いています。
小学生の頃から肩こり、高校から慢性的な腰痛、そして成人になって急激な腰痛の経験。でも、成人になり、体の専門家とのご縁を頂き 体は丁寧に動かしていくことで 改善していくということを体感しました。 

私もお世話になった専門家のようになりたい!と強く思い、今に至ります。

これらの経験があるので お伝えする事ができます。

あなたが もし「この肩こり 腰痛は 仕方が無い・・・」「もう 歳だから・・・」と感じていたら、どうか あきらめないでください!
そのお困り事ご一緒に解決めざしましょう!

いくつになっても 体は変わります!
いくつになっても 好きな事が好きなだけできる心と体であるために♪

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