~40歳以上女性の方へ~

体が軽くなれば 心も軽くなる♪
毎日がより快適になるための
ヒントをお届けしています。

2種類のストレッチ

ストレッチには動かしながら行うストレッチと
伸ばしたら少し待つと言うストレッチがあります。

前者を「動的ストレッチ」
後者を「静的ストレッチ」

といったりします。

今日は 後者の「静的ストレッチ」について 考えてみます。

「静的ストレッチ」=筋肉をある方向に可動域の限界まで伸ばして キープすること。

「静的ストレッチ」で期待できること

  • 血液の循環がよくなる
  • 関節の可動域が増える(柔軟性の向上)
  • 筋温が上がる
  • リラックス効果
  • 腰痛 肩こり予防改善・・いろいろ効果は期待できます。

ある部分をストレッチするのに 時間はどのくらいかければ 一番効果があるのか?

これについては 現在は 研究者によって 報告がいろいろのようです。

ただ はっきりわかっていることは 10秒だと効果がないということ。

そして 20秒間のストレッチと60秒間のストレッチでは 効果があり、その効果に差がないとい報告があります。
(引用:公益社団法人 日本理学療法士協会)

20秒おこなっても、60秒行なっても同じ効果だよということですね。

ちなみに 厚生労働省が薦めるのは 「20秒以上かけてのばしましょう」 です。

ところで

どこか体の部位に強いコリを感じている時のストレッチにはポイントがあります

体のある部分が 強いコリがあると感じた時は 特に

軽めに・じんわりと・長く・ストレッチすることをお勧めします。

反動をつけてストレッチをすると強い凝りのある部分は逆に緊張をしてしまいます。

イメージはバネ。        


バネを勢いよく伸ばしてその後もと長さにスッと戻すと 

もとの長さより短くなることをイメージすると
メージしやすいかもしれません。

バネをゆっくり伸ばして
そしてバネをゆっくりもとに戻していくと
もともとの長さより短くなるような事はありません。

体の部位に強いコリを感じているときは、

軽めに・じんわりと・長く・ストレッチすることをお勧めします。

めに長くとはどのくらい?

当店では
この目的の時は

40秒ぐらい伸ばしていきます。

この40秒・・・・・・・意外と長いんです。

最初は慣れない頃は待ちきれない位かもしれません。
時計を持っていなければ大体は40秒より短くなります。

なので 当店ではストップウォッチその都度使います。
感だけですどうしても早くなってしまうんですね。

慣れないと 最初は長いな~と感じますが、
この40秒に慣れてくると

リラックス感

筋が徐々に伸びていく感覚

伸ばされている心地よさに

はまりますよ~。

ストレッチするときの ご参考にしていただければ幸いです。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

明日もよい一日となりますように♪。