「たった5分!座ったままで・脱・冷え症」 健康運動指導士×シューマート シューフィッター コラボイベント 12月9日

【直ぐに出来る!】『姿勢力』をつける簡単な方法

はなさん

最近 姿勢が悪いんじゃないかなと気になるように
なりました。
仕事がら 座っていることもおおいので・・。

もり

年を重ねていきますと
姿勢は気になる事がおおいですね。

はなさん

良い姿勢の為にっていう
簡単な体操とかって
ありますか?

もり

ありますよ。
ご一緒にやってみましょう。

はなさん

はい!


この記事は

  • 猫背を改善したい
  • 肩こりや腰痛を改善したい
  • 良い姿勢と意識していると 腰が痛くなるからどうしたらいいか分からない
  • 良い姿勢と意識しても 直ぐに元に戻ってしまうのをなんとかしたい

といった想いにお役に立つ内容です。

目次

良い姿勢って どんな姿勢?

自分にとって 
よい姿勢って どんな姿勢でしょうか?

今の時代ネットなどで情報も手に入れられますから
すぐに 確認出来そうですね。

壁などを使う方法が紹介されることが多いかな~と
私の予測ではありますが そんな気がいたします。

ただ 完璧に良い姿勢はこれ!と決めつけるのは
個人的には違うかな~と考えています。

あまり考え過ぎると 体にも心にも力が入ってしましますから(^^)
内蔵の位置も左右均等な訳ではないわけですし
そう考えていくと
左右きっちり同じとか そういう問題ではないのかなと。

姿勢の確認方法は ある目安と捉えるといいんじゃないかなと思っています。

ちなみに こんな感じの姿勢の目安確認の方法もありますということで
ブログにまとめておりますので ご覧ください。

良い姿勢は分かったけど 疲れちゃう・・

「OK!良い姿勢は分かったわ~
でも ずっとその姿勢だと つかれちゃうんだよね~
腰も痛くなるときあるし・・」

そうですよね。

良い姿勢であっても
普段の姿勢と違うから

体も反応仕切れなくて 疲れちゃいますね。
この疲れることは 自然な体の反応ですよね。

では どうするか?

じゃあ どうするか?

良い姿勢と今の普段の姿勢の差を埋めていくような
体操がちょっと必要になってきます。

あなたにとっての良い姿勢の方向に シフトしていくために
体が形状記憶して行くことが必要です。

シフトされていくと
それが 今度は普段の姿勢となるから
疲れなくなり 腰痛にもならなくなりますね。

シンプル!簡単♪このポジションキープでOK!

あなたにとって良い姿勢のために

体が形状記憶していくために 
どんな方法があるか みていきましょう!

うつ伏せになります。

肩の真下に肘が来るようにしましょう。

肘で床を押すようにします。

そうすると 背中にスイッチが入りますよ!ちょと よい緊張みたいな感じありますよね?

視線は 斜め前方を向けておきましょう。

結果 頭のつむじが 斜め上の方に伸びて行く様なイメージです。

コレを10秒 とか 20秒とか 維持してみます。

いかがでしたか?

その方によっては
最初とても疲れる感じがある方も
いらっしゃると思います。

疲れたら そこまでにして
また 次の日にやってみる。

だんだん 疲れなくなってきます。

この疲れ感が変っていく感覚は
 形状記憶されているということですね

筋トレとストレッチは表裏一体(^^)

背中は 姿勢を保つ為の筋肉が働いているのですが

お腹辺りはどうでしょう?

ストレッチされている感じがありませんか?

そう どこかが筋トレしているときは
その反対側の筋肉はストレッチされているのですね。


筋トレとストレッチって表裏一体ですね!

姿勢力を高めて行くには
この筋肉の働くバランスが変って行くことも大切ですね。

まとめ

あなたにとって良い姿勢であること 
コレを私は 姿勢力を高めるとお伝えしています。

姿勢力を高めていきたい!
ときにオススメのシンプル!簡単な♪方法。

それは うつ伏せになる事!

でした(^^)

お試しくださいね。

【無料】筋膜リリース・たった一つのテニスボでからだ全体をゆるめる方法

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この記事を書いた人

女性トレーナーによる女性のための整体とマンツーマン運動教室のお店 M&K.コンディショニングを運営しています、森貴代美と申します。

これまで 大手フィットネスクラブに勤務させて頂きマンツーマンで運動指導(パーソナルトレーニング)や健康運動指導士として市委託事業健康教室を担当させて頂きました。

また、バランスボールを使ったスタジオレッスンを担当させて頂く中、エクササイズには整体の理論が含まれていました。

なのので、仕事の傍ら 整体手技を学び、スタジオレッスンがより充実したものとなるよう励んでまいりました。

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